お正月休みののんびりとした時間の流れにやっと慣れてきたところです。
皆様のお正月はいかがお過ごしですか?
のんびりと過ごせることがとてもゆったりとしていて良いお正月です
いつもは騒がしい道が静かなところだったり
お店がお休みだったり、工場もシャッターがおりているところに
お休みの雰囲気を感じてます
こんなふうに
お正月の雰囲気がたっぷりなので、なにか特別なことをするということもなく
慣れ親しんだ場所を散歩してみては、寒いーという気持ちがまったく
収まらず思わず声にでてしまって笑ってしまったりが
たまにあります
冬らしい気候がさらに冬になるという
お知らせを聞いてこれ以上寒くなる~と困るなという気持ちと
もっと寒くなるってどうする?という二つの気持ちに挟まれて
なんだかますます寒い~の気持ちが大きくなって
声に出していってしまいそうな勢いです
3日の朝は雪がふる可能性があるというニュースが流れてきました。
ゆっくりと今日やろうと思っていることのメモの
二つ三つを見ながらどれを先にやろうと
その合間にお茶をのんだり
手をつけかけて半分だけはのこってしまった
書類なんかの山をちょっとつまんでは
2-3枚処分してはまだ高い山をみたりして
あんまりおうちでぼちぼちしていてもということで
少しだけ慣れ親しんだ場所へちっさなお出かけをすることに
確か晴れていたはずなのになんだか横降りの雨のような天気に
なっています
よくみたらシャーベット状、、、雪になりそうでまだ
なっていない状態、このまま雪になるんだろうかと思っていたら
東の空の雲が大きく分かれて雨模様が消えていきました
まだ雪ではなかったと安心しながらも
さっさと出かけないと雪になる可能性もあると
さっさと出かけることに
とこんなのんびりな日常でした
今年はアラビア語にしても、日本語とアラビア語が近くなるような何かが
できたらいいなと思いながらいるところです。
日頃使っている日本語でもよく使っている日本語以外で、
少しは親しんだことがあるけれど最近はあんまりという
文学的なことや日本語の小説や物語ということもそういうのが好きという
のでなければ遠い記憶のかなたに行ってしまうこともよくあります
今日は雪がふるということと日本の昔をつなげてみようと和歌を取り上げてみます
田子の浦にうちいでて見れば白妙の富士の高嶺に雪はふりつつ
田子の浦に出てみると
真っ白な富士の山頂に雪がふりつづいている


アラビア語表現としてみた場合は、平易なアラビア語表現というところでは
良いと思いますが、これを文学的な表現にするとなるともう少し工夫が
必要だろうなというところです。
ここら辺をスタートとしてどんなふうに翻訳として変化していけるか
楽しみです。
まずは日本のこころをできるだけ平易なアラビア語で表すとどうなるのか
というところと、日本のこころをアラビア語のリズムで
楽しめる機会ができたらいいなと思っています。







