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別世界へのパスポート、アラビア語を始めたい人の初めの一歩

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アラビア語オンラインでは、

 

アラビア語を始めたい人のための

 

アラビア語の文字と音の講座を

 

メールでお届けしています。

 
 

 

どうしてメールで?

 

 

学習というのはとにかく、

 

毎日少しずつでも続けるというのが
 

最大のコツです。

 

でも、新しく何かを始めるとき

 

その新しいことが習慣になるまで

 

続けるというのが難しかったりすることもあります。

 

アラビア語が新しい習慣になる方法は?

続けるということが習慣になる

 

もっとも簡単な方法は

 

それが、ほとんど気が付かないぐらい

 

少しのことでできるというのが

 

望ましいです。
 

アラビア語学習を張り切って始めようと思って、、、、

 

アラビア語学習の2つの例があります。

 

 

 

 

 

Aさん、

 

 アラビア語の学習を始めようと思って、

 

アラビア語が一から中級までがっつりと学べる

 

アラビア語の文法の本を上下で揃えました。

 

辞書も、学習が進んでからも使えるように、

 

 

Hans Wehrというどっしりとしたものを購入。

 

この辞書は本当に定評のあるアラビア語の辞書です。

 

 

 

Bさん、 アラビア語の学習を始めようと思って

 

とりあえず、文字を一つずつ学ぶことにしました。

 

とくに、参考書などはそろえずに、まずは文字から。

 

そして、文字がマスターできたら、今度は

 

アラビア語の音になれるための学習を、、、、

 

ステップを踏み外さないように進めていきました。

 

 

 

アラビア語習慣を身に着ける一番簡単な方法

 

 

あたらしいことを始めるときに、

 

自分の気持ちが乗る方法ではじめることは

 

とても大切です。

 

 

 

実は、Aさんというのは私のことです、

 

これからアラビア語を学習しようとおもって

 

とりあえず、最初から最後まで学習できる

 

教材と取り揃えました。

 

 

 

振り向くと、どどーんとそびえる辞書と参考書の存在。

 

とても優良といわれて取り揃えたアラビア語の

 

一巻と2巻の本は某大学のアラビア語学科で

 

使われている教科書だったのですが、、、、

 

 

 

よく考えてみればアラビア語学科では

 

その教科書を使って一人で学ぶのではなく

 

専門の先生の授業を受けながら進んでいくのでした。

 

 

 

本さえとりそろえたら、なんだかアラビア語が

 

できるようになる雰囲気はまわりに漂いますが

 

その結果は、、、、、 ご察しのとおりです。

 
 

 

パラパラとページをめくって、ノートに書いたりして

 

つぎの学習は一週間後とか。

 

全くアラビア語学習は進んでいきませんでした。

 

 

 

Bさん、というのも実は私です。

 

どーんと本を取りそろえたあとに

 

結局ほとんど積読状態だったので、

 

本当に一歩ずつ出直そうとおもって、文字を

 

まず確実に覚えようという小さいステップをまず確実にすることにしました。

 

 

 

それからの紆余曲折は、こちらのアマゾンの本で発売中です。

 

(でも、この本は買わなくても大丈夫です、最後に紹介するアラビア語の文字講座のプレゼントとしてついてきます。)

 

 

 


 

それで、アラビア語を始めようと思って

 

全然なんの苦労もいらないぐらいの

 

分量ですこしずつ、アラビア語を

 

日々の中に取り込んでいくのが

 

アラビア語の習慣を身に着ける一番
 

簡単な方法だということに気が付いたのです。

 

 

 

まずはアラビア語習慣とアラビア文字を身に着けよう

 

砂時計のように、サラサラと一文字ずつメールが届きます。

 

講座が終わったとき、きっとアラビア語が

 

あなたの日常の中に、溶け込んでいて、

 

アラビア語文字が身についています。

 

メールで一文字ずつアラビア語の

 

文字を学んでみませんか?

 

無料の講座です。

 

 ↓↓

アラビア語入門~ハザーがハーザーになるわけとは?

アラビア語入門~ハザーがハーザーになるわけとは?

アラビア語を始めたばかりのときには、それはそれはいろんな疑問がわいてきます。

 

 

いま、学んだばかりなのに、これはそのルールと違うよね。

 

 

ということが、ぽろぽろと。

 

 

今日はその中でも、アラビア語を学びはじめてすぐに出会う小さな疑問「ハザー」なのに「ハーザー」と読むときの記号についてです。

 

 

 

 

アラビア語で「これは」は何というの?

 

アラビア語で「これは」というのは ハーザーといいます。

 

 

そして字で書くとこうなります。

 


 

 

字だけをみたら、 ハザーではありませんか?

 

 

 

 

 

はい、そうなんです、ハザーとかいてあるのですが、これはハーザーと読みます。

 

 

どんな言葉でもそうですが、最初に「音」があってそれを表記するために「文字」が発達しました。

 

なので時々文字のバランスなどの関係で「伸ばす音をあらわすアリフ」が省略されているのかもしれません。

 

 

なので、「これは」という男性名詞を指し示す言葉は ハザーと書いてあっても ハーザーと読みます。

 

ハーザーなのです。
 

 
(女性名詞を指し示す言葉は「ハージヒ」になります。)
 

でも、それでは、ハーザーという言葉をまだ知らない人には不便です。

 

そこで、アラビア語には発音記号というものがあります。

 

 

アラビア語入門などでは、発音記号を文字にくっつけることで、まだアラビア語の単語を覚えていない人でも発音が分かるようになっています。

 


 

 

 

ハーザーに発音記号をつけてみよう

 

 

ه を 「は」と読むために、発音記号を付けて見ようとすると。

 
**上のほうにでていた、「はー」の文字の形と、この ه の文字の形も違いますが、これはه が変化した形です。
確認はこちらでしてみてください。
 ↓↓

 

 

ファタハ と呼ばれる記号がついて「は」と読みます。

 

発音記号についての記事はこちらを参照にしてみてください。
 ↓
アラビア語を読むときの補助記号

 

ハーと伸ばすためには、ファタハだけではなく、「アリフ」もくっつけます。

 

 

文字にアリフをつけると、「あー」と伸ばす音になります。

 

ハーザーは文字を見ただけでは、音を伸ばすアリフがついていないのです。

 

でもいくつかの単語はのばす「アリフ」を使わないで音を伸ばす場合があります。

その一つがこの 「ハーザー」です。

 


 

アリフの文字を付けないで「あ~」と伸ばす方法

 

 

伸ばすAlifを使わないで、ハーザーという場合はこの記号を使います。

 

「短剣アリフ」といわれる アリフをミニチュア化したものを 「ه 」の上に使います。

 


 

 

 

短剣アリフについて

 

いつも思うのですが、アラビア語の文法用語というのは文学的というか詩的な表現が多いです。

 

日本の文法用語で例えば、「連体修飾語」というのがありますが、実用的な印象がつよいです。

 

今回のこの、アリフの文字をミニチュア化して文字の上に添える「短剣アリフ」。

 

物語に登場する不思議な力を持った剣の名前にでも使われていそうです。

 

「短剣アリフ」はアラビア語で何というでしょうか。

 

 

短剣アリフをアラビア語では 「短いアリフ」ともいったりします。

 

 

短い: قصير
 

 

短いアリフ: الف قصيرة
 

短剣というのは、خنجر  (khanjar ) といいます。

 

 

短剣アリフは   الف خنجرية

 

 

小さな疑問は発見の宝庫

 

「これは」というものを指し示す、基本中の基本の言葉を学んでいるときに、この小さな疑問がわいてきます。

 

小さなアリフをかけば「あ~」と伸ばすんだよと一言で言えば済んでしまう話です。

 

でも一回気になったことをいちいちしっかりと、知るということは実はアラビア語の興味がむくむくわいてくるポイントになったりするわけです。

 

短いアリフというところをわざわざ「短剣アリフ」といっているところに、アラビア語文法の不思議な感性というものを感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

 

 

アラビア語の文法用語を知ってると起こる良いこととは?

 

 

 

アラビア語の文法用語を知っておくと、近い将来自分でアラビア語の疑問がでたときに、アラビア語ー>日本語で調べることができるので便利です。

 

 

 

できるだけ アラビア語ー>日本語ー>アラビア語ー>日本語

 

 

とぐるぐると、いったりきたりできるようにしておくキーワードを知っておくのはいいですよね。

 

 

アラビア語を読むときのポイントの母音記号~アラビア語教室の風景から


アラビア語のオンライン教室で発音のポイントの解説をしました。

 

 

アラビア語には発音をあらわす記号があります。

 

アラビア語文字を正しく読むために、補助記号として「母音記号」があります。

 

 

でも、普通の文章には「母音記号」は出てきません。

 

え、、、「母音記号」があるのに、普通の文章にはでてこない?

 

はい、そうなんです、アラビア語の学習を始めたばかりの人はけっこう( ゚Д゚) (なんで!)と思うところです。

 

 

 

国語を学び始めたときのことを思い出してみよう

 

忘れているだけかもしれませんが、日本語でも同じような現象はあります。

 

「母音記号」ではないのですが普通、大人が読む文章にでてくる漢字に読み仮名がないですよね。

 

なので、日本語を学びはじめたばかりで、まだ平仮名しか学んでいない人は漢字は読むことができません。

 

学習が進んできて、語彙が増えて漢字の読み方も学ぶと、「読み仮名」なしでも大丈夫になってきますよね。

 

それと同じです。

 

 

 

 

アラビア語の母音記号3つ

 

アラビア語の母音記号は3つあります。

 

記号のかたちは、補助記号というだけあってとてもシンプルなつくりになっています。

 

1.(あ)の音を表す

2. (い)の音をあらわす

3.(う)の音をあらわす


実際に記号をどこに置くかということを、まだ記号に出会ったばかりの方に伝えるときは、「上」「下」「の」の形に言います。

レッスン中気が付くと、手旗信号みたいに、肘で(`・ω・´)シャキーンと斜めの記号は「こう!」「下」などいってしまいますが、伝わりやすいようです。

 

母音記号をアラビア語で言えるようになるとかっこいいですよ。

 

 

アラビア語で3つの母音記号はそれぞれなんというの?

 

1. ファタハ

2. カスラ

3. ダンマ

 

アラビア語の単語を書き留めるときの注意点

 

 

もう一点注意が、カタカナでアラビア語を覚えないようにする注意点として、できるかぎりアラビア語の文字とセットでカタカナは書くということです。

 

アラビア語の音はカタカナでは正確に表すことができません。カタカナで書くときはカタカナにオリジナルの記号をくっつけてアラビア語の文字を意識したり。

 

アルファベットでかいておいて、やはりアラビア語に特徴のある音にはなにか印をつけてわかりやすくして工夫している方法もあります。

 

アラビア語の生徒さんが、「私ノートをこんな風に書いています!」と見せてくださったときにいろいろな工夫があって素敵なノートだと思いました。

 

アラビア語のオンラインレッスンの感想

 

オンラインレッスンでは、動詞の変化について学ぶなど、参加者の方がどのレベルでも復習になったり、確認になったり、新しいことをみつけたりすることができます。

 

「一人で学習していると、挫折しそうになりますが、ほかの参加者の方とつながったりする場があると学習に弾みが付きます」

 

このような意見もいただけて、とてもうれしく感じています。メルマガに登録をしていただきますと、オンラインのお知らせやレッスンで効果の感じられたポイントの解説なども随時お伝えしています。

 

今回は4つの発音を表す記号の紹介でしたが、次回はそのほかの発音に関する記号について解説してみようと思います。

 

最後にアラビア語の曲を紹介します。

 

最近メルマガでこんな曲がありますよと紹介したのは「カフワ」という曲です。

 

カフワはアラビア語でコーヒーの意味があります。

アラビア語ってこんなふうなんだ~というのがわかるアラビアの雰囲気もある曲です。
↓↓

アラビア語単語の読み方~で「茶色」の表現

アラビア語単語の読み方~で「茶色」の表現

日本語で茶色といったら何が連想されるだろうか?

土、熊、木の幹の色。

 

などだろうか、今日のアラビア語では、アラビア語で「茶色」という単語とその読み方などを学びたいと思う。

 

先ほど日本語で連想した単語はアラビア語でなんというか見ていきたい。

 

アラビア語の基礎単語~茶色にまつわる表現

 

土、、おそらく日本でいうところの土は多少湿り気があって、地面にしっとりとあるあの土だと思う。

 

花壇の土などは特に世話などしなくても、雑草があっというまに生えてくる水の国。

 

アラビア語で土というと、どうしてもあの「しっとり」した感じは思い浮かばない。

 

サラサラとした土、細かな乾きやすい、乾くとすぐに風とともに待っていくかるい土が思い浮かぶ。

 

砂; ラムル  رمر
 

砂埃、土ぼこり :トラーブ تراب
 

熊: ドッブ دب

 

日本でお茶は緑茶だけれども、麦茶やほうじ茶だってあるので、茶色という連想でアラビア語では飲み物でコーヒーが一般的で茶色い。

 

もう少しでアラビア語で「茶色」の表現がでてきます。

 

アラビア語でコーヒーはなんという?

 

飲み物の状態になったものは、「カフワ」といいます。

 

コーヒー : قهوة
 

エジプトでは、最初のカーフの文字を「あ」で発音します。

 

なので、「あほわ」とか「あふわ」という風に聞こえます。

 

カーフの文字についてはこちらの音声で確認ができます。

 



 

アラビアのコーヒーは、コーヒーにカルダモンなどで香がつけてあったりする。

 

このコーヒーの粉はドリップせずに、そのまま小さな取っ手のついた器具に飲む人の人数分いれる。

 

だいたいは、一人ぶんから3人分ぐらいがいれられる小さなものが家庭では使われていた。

 

エジプトではこの、そのまま火にかける、小さな器具を「カナカ 」という。

 

かわいいカーブのついた、金色の胴体をもつ器具なのですが、取っ手が木でできていて、よく目を離したすきに木の部分に熱があたって、焦げちゃった、、、ということがありました。

 

ギリシアの人も同様の小さな器具をつかって、同じようなコーヒーを飲む習慣があります。

 

日本に長期滞在するギリシア人の方は、かならずコーヒーの一式をもってきてました。

 

最近だったらカルディあたりでも手に入るかもしれません。

 

ちょうど、カフワ専門店の方が提供している「アラビアコーヒー」の淹れ方がわかる映像がありました。

 

見ている人が楽しくなるように、スプーンで、カナカを カン!とたたいたりしていて面白いです。

 

コーヒーの香りを練りこんだこなは、とても細かくて、ふわふわしていて、湿ってはいませんがほんの少し重みが感じられます。

 


 

補足:このコーヒーは映像にもでていたように、スプーンに何杯かぶんを直接ひにかけます、ぐるぐると何回もまぜるので、入れたコーヒーの粉はしばらくするとしたにたまります。

もしいつも飲んでいる、日本のコーヒーのように全部そこまで飲み干すと、、ざりっとコーヒーの沈殿したものが口のなかにはいります。

唇が茶色になって、ちょっとおまぬけになるので気をつけないといけません。

先ほどのコーヒーの淹れ方のビデオで、ボウルのなかにたくさんはいっていた、コーヒーの粉のことを「ボン」といいます。

 

これが、コーヒーの粉=茶色 という言葉で使われます。

 

ボンとだけいうよりは、ボンニーということのほうが多いです。

 

茶色: ボン  بن
 

もしくは 茶色: ボンニー
 

コーヒーの茶色という意味が ボンですが、そのほかには日焼けした、トーストが焦げたなどの時に使う 「サムラ」という表現もあります。

 

彼はよく日に焼けた顔をしている、というときは 「フワ アスマル」といったりします。

 

エジプトは日差しがつよいので、赤銅色をした肌の人もよくみかけます。

 

サムラ:سمرة
 

アスマル:أسمر
 

アラビア語のコーヒーというタイトルの歌<

 

最後に「カフワ」というタイトルのアラビア語の歌を聞いてみてください。

 

アラビア語の歌の特徴としては、声を震わすというのがあるな~と思います。とにかく長くふるふるとさせます。