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投稿者:egypt-arabiago

東京大学一年の井潟さんより、このようなメッセージをいただきました。

 

「私は、bizjapanという学生団体に所属しており、中東関連の講演会を企画しています。
つきましては、広報のお手伝いをお願いさせていただきたく、ご連絡いたしました。」

 

アラビア語オンラインへご連絡をいただきありがとうございます。

 

井潟さんがお知らせしたい講演の内容はこちらになります。

 

中東x長期留学

パレスチナ問題やシリア内戦といった視点から語られることの多いMENA(=中東・北アフリカ地域)。
 

そんなMENAをミクロかつ多角的な視点(現代アート、スタートアップ、都市計画etc.)から捉えることを目標とした連続講演会を、Zoomにて開催します!

 

イベントの開催日時など詳細はこちらから

 

9/13(日)19:00-20:00
 

〇講師
 

齋藤祐史氏 (元クウェート政府奨学金給付生)

 

〇テーマ
 

「留学から未来へ繋がること ~クウェート留学を通じて~」

 

〇概要

 

・クウェート大学での一年間の体験談

 

・海外留学と就職活動及びキャリア形成

 

・ヨルダン、UAE、クウェートを旅して学び感じたこと

 

〇申込

 

イベントへのお申込みはこちらのリンクから
 

〇詳細

 

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/319206532522188?active_tab=about
 

〇こんな人にこそ聞いてほしい!

 

・マイナーな国に留学してみたい人
・旅が好きな人
・海外留学を就活にどう生かせるのか知りたい人

 

主催:Bizjapan
 

7月末にモーリシャスの海で日本籍のオイルタンカーが座礁というニュースが流れました。

 

8月に入ってもまだ、オイルは船から流れ続けていました。

 

結局このオイルタンカーは沈めて処分が決まったそうです。

 

モーリシャスの人が周辺の海に漂うオイルをサトウキビの茎などを束にしたもので吸着して、処分をしていました。

 

サトウキビの茎を束ねた長いチューブのようなものを海の中に投下すると、そこにオイルが吸収されるというのです。

 

そのほかにも、モーリシャスの人が床屋さんにいって長く伸びた髪の毛を切って、オイル吸着のための素材として提供しているのを見ました。

 

環境問題のことは、忙しい毎日の中では何ができるとか、どうするとか真剣に取り組んでいるかといえば全くそういうことがなく。

 

できれば考えていろいろと取り組みたいけれども、どこから始めていいのかわからないというのが正直なところ。

 

自分の環境に関する意識が変わっていくことを願いながらアラビア語の単語帳を作りました。

 

モーリシャスの海でタンカーが座礁

 

モーリシャスの方々がオイルの回収のために活動

 

日本国籍のタンカーからオイルが流出

 

持続可能なことを考える言葉

 

関連する動画をアラビア語で見てみよう。

 

英語でも動画をみてみよう。

 

 

 

アラビア語とあなたの好きなこと

 

自分が好きなことのことを掛け合わせると力がわいてくると感じます。

あなたの好きなことは何ですか?何をやっていたら楽しいですか?

アラビア語に興味があったら、その好きなこと一緒に合わせてやってみてくださいね。

思ってもみなかった化学反応が起こるはず。

アラビア文字が読めるようになってきたら、どんどんとアラビア語の単語を集めてみてください。

 

アラビア語の単語を覚える方法はいろいろありますが、記憶に残りやすい方法というのがあります。

 

「自分に関係のある言葉」から中心に単語を身ににつけていくと、案外と忘れにくいです。

 

例えばです、今自分のすぐそばにあるものを、アラビア語で表現するというところから始めてるととても簡単です。

 

日常に目にするものって、いつも目にはいってきますからそのたびに思い出して練習できたりもします。

 

身近なところから、何度でも、道具もあまりなしで、自然に繰り返せる。

 

ハードルをできるだけ下げたまま行動に移せるのがいいかなと思います。

 

今は「夏」ですので、夏にまつわるアラビア語の単語をご紹介します。

 

アラビア語で「蝉」

 

夏に日本ではとても身近な昆虫ですが、蝉を見るたびに「あれ?」っていつも思っていました。

 

エジプトには蝉は確かいなかったんです。

 

時間があると、目に見えるものをアラビア語でなんというんだけってという変換をするのが癖になっているのですが、

 

蝉はいつみても、「・・・」と何もでてこないんです。

 

アラビア語で何というんだと思ったところアラビア語であるんですね。

 


 

アラビア語で「むし刺されに効く薬」

 

エジプトでの暮らしでは、よくよくわからない「かゆみ」に悩まされていました。

 

そのたびに薬局で薬を処方してもらうのですが、どれもぼんやりとした効き目でした。

 

効かない、、、いつまでもかゆい。

 

日本の「虫刺されに効く薬」はほんとうに効くな~と思います。日本人の体に合うようにできているのでしょうか?

 

「ムヒ」「ウナ」は旅行のおともに必需品。

 


 

アラビア語で「サングラス」とそれにまつわる言葉

 

エジプトではサングラスかけたほうがいいです、本当に日差しが強烈。

 

日本でもやっぱりかけたほうが良いです、運転などで窓からの紫外線はほんとうにきつい、日焼け対策にもぜひ。

 


 

余談~エレベーターをまつ「蝉」

 

また蝉ですが、これはエレベーターに乗ろうとしたら蝉も一緒にいたんです。

 

蝉と一緒にエレベーターに乗ったことありますか、、、、大変です操縦のきかないミニカーみたいにぶち当たってきます。

 

たいして痛くはないけれども、音はするし正体不明の恐怖に身がすくむこと請け合いです。

 


 

アラビア語を学んでみたい方へ

 

アラビア語の単語いかがだったでしょうか?アラビア文字がこんな形、、、とそこで戸惑った方もいたかもしれませんね。

 

アラビア語はいい意味で刺激的です。そしてその面白さは底なし

 

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アラビア文字で名前が書けるようになる、プチアラビア語ビデオやらが届きます。

 

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アラビア語学習に最も大切なこと、それは何だと思いますか?

 

それは、「声」にアラビア語を出してみるということです。

 

なぜ、「声」にだしてみることが重要かということについて今日はお話しようと思います。

 

大人の良い習慣としての「独学」と盲点

 

アラビア語の学習をするときに、「独学」をしている方が非常に多いと感じます。

 

独学というのは、大人が何かを学習するときには自然に身に着けている良い習慣の一つです。

 

でも、学ぶ分野や学ぶ方の性格によって、この「独学」の持つ盲点に気が付けないことがあります。

 

アラビア語は「語学」ですので、「音」が非常に大切になってきます。

 

アラビア文字を学ぶ段階からそれはとても大切なことで頭の中で文字を見たときに「音」が再生できるかどうか。

 

ここが大切になってきます。

 

その逆に、アラビア語を聞いたときに、さっと対応する文字に置き換えることができるかということも大切です。

 

この「音」なのですが、アラビア語の学習の初期段階から「音」を意識しないでいると単語を読む段階で躓く原因を作ってしまいます。

 

アラビア語の単語を見ながら、なんと発音するのかすぐにでてくるかどうか、発音が正しいかどうか心配しなくてもいいぐらいになれているか。

 

この出した音が正しいかどうかが、ものすごく気になって、あまりアラビア語を声に出せません、という方本当に多いです。

 

たぶん単語は読めていると思いますが、いざ声に出していおうとすると、のどまできてなかなか出てきま線というk多も。

 

「音」は声を出すトレーニングで慣れるだけ。

 

私も大人になってからアラビア語を学習始めたので、この「音」の部分についてはとても苦労をしています。

 

その「音」の発音をできるだけ整えるために、とても役に立ったのがクルアーンを読むことでした。

 

クルアーンを読むときに求められる正しい発音の理解と、繰り返しの練習です。

 

今回はここでは触れませんが、日本という国にいて、アラビア語を発する機会は少ないので繰り返す習慣ができたのは今でもとても役だっています。

 

なので、まずどんな方法でアラビア語の「声」を出すことが楽しく取り組めるのかいろいろ見てみてくださいね。

 

アラビア語学習の盲点~「音」

 

独学で学習をするときに、「音」を意識する場合ヒアリングを積極的に取り入れるという方法があります。

 

聞き取れない音は話せないということが言われているほどなので、アラビア語の音を聞くヒアリングは大切です。

 

そして、もう一つ大切なのが「声に出す」ということです。

 

どんな言葉でも最初は「音」なので「声に出す」ことをしないとなかなか「会話」という段階に行けません。

 

なので、とてもシンプルなのですが、音を聞いたら声にだすも同時に意識してみてください。

 

アラビア語会話のためのアラビア語の音の選び方 3つ

 

ビギナー編

 

まずは身近なことを単語で言えるようにボキャブラリーを増やしながら。

 

初期の段階では、身近な単語がだいたいアラビア語で表現できるようになることが重要です。

 

たとえば、身近にあるアイテムなどから、アラビア語で何というか考えてみましょう。

 

サングラス 「ナッダーラ シャムセイヤ」

 

紫外線「アルアシャーア ファウカ バナブシギーヤ」

 

日焼け「ハラカ シャムス」

 


 

文字が読めるようになったら~歌詞などを考える

 

自分が好きな分野から選ぶ。
 

ベリーダンスを楽しんでいるアラビアニスタさんも多いようです。

 

*アラビアニスタとは、アラビア語やアラビアの文化を楽しむ人、それを伝える人、の意味です。

 

アラビア語を理解するためのセミナーでは時々、アラビア語の音楽歌詞解説などをしています。

 

その時に、「なるほど~そんな意味だったんですね」と今まで聞いていた音楽としてアラビア語が、立体的なイメージを持って迫ってくるという大きな変化が起きます。

 

ベリーダンス音楽どんなものがあるでしょうか。

 

ロックの要素を取り入れた、ベリーダンスにも使われるアラブポップス。

 

 

アラビア語会話を学びたい方

身近なことをアラビア語で何というか暮らしの中から

 

ブーギーワタムタム エジプトの子供番組かなり古いが、名場面が多くエジプト生活で即役立つ表現が満載。

 

この会話レベルがわかればエジプトアラビア語初級はクリアーできているという目安にもなる。

 

 

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