【本ができるまで】~どうやったら読者の方に届く?

今日は、アラビア語オンラインの出版講座の受講生さんの新しい作品を紹介します。

 

新しく著者デビューされるうがいまさみさんは、フリーのライターさんです。新しい書籍の内容はこちらのブログにて紹介されています。

 

↓↓

ブログはこちらです。ー>日本語で「優しく」「易しく」伝える活動を

 

ときにくすっと笑えるユーモアたっぷりの娘さんとの日常。

 

日本語とコミュニケーションという分野には熱く、学びを深めていく様子。

 

そして、出版前の原稿も少しだけ公開しているブログです。

 

 

 

 

本を読者様に届けるために必要なこと

 

 

本というのは本の内容が一番大切なのはいうまでもありません。

でも著者の方が一人ですべてこなすのは難しいことというのが、出版にはついてまわります。

 

本というのは書いただけでは終わりません。書いた本が読者様に届かないことには、本を書いた意味すらわからなくなります。

 

時間をかけて、原稿ができあがって、その原稿のままでは読者様に届けるのはちょっと、難しいですよね。
そうですよね、できました、と本屋さんに原稿用紙がまとめておいてあったり、、

 

アマゾンで原稿がぺらりと一枚、一番上の部分が表紙として並んでいても、手に取りにくいではないですか。

 

どんな本なのかちゃんとわかるように表紙があって、タイトルがあってはじめて自分が読みたいと思って探していたような本なのかどうかわかるというものです。

 

本を見る前に内容がわかることが大切

 

本というのは、探している読者の方が、読みたいと思っていた内容なのかどうか。

 

そういったことが事前にある程度分からないといけません。

 

タイトル

 

副題

 

表紙のイメージ

 

大きくわけてこの3つがとても重要な要素になってきます。

今回は、うがいさんのあたらしい表紙のデザインをご紹介します。

 

作品の内容とタイトルの関係

 

うがいまさみさんの、あたらしい本のタイトルは

 

「英語ができなくてもOK 外国人とのはじめてのご近所づきあい」

 

副題

 

おもてなしより大切なこととは?

 

あなたの日本語で、優しく、易しくできること。

 

**出版講座ではタイトルと副題も出版希望の方が作成できるように

アドバイスをしていきます。

 

 

このタイトルにはたくさんの秘密が隠されていますが、

 

それはまた今度機会があるときにしたいと思います。

 

 

タイトルと表紙のデザインの関係

 

うがいまさみさんとのやりとりで、最終的に決定したタイトルは

 

「英語ができなくてもOK 外国人とのはじめてのご近所づきあい」
おもてなしより大切なこととは?あなたの日本語で「易しく」「優しく」できること。
 

でしたが、タイトル候補の最終選考には

 

「英語ができなくてもOK 外国人とのはじめてのコミュニケーション」というものもありました。

(デザイナーさんにお願いした最初の2枚だけこのタイトルです。)
 

 

それでもいくつもタイトルの候補をうがいさんが考案されるなかで、
「おもてなし」より大切なこととは?というタイトルが出来上がってきました。

もう滝川クリステルさんにだけ任しておけばいい時代じゃない。という今私たちの直面ている状況がふんわりとしかし鋭く表現されていると感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なデザインをたくさん提案していただきました。

 

 

 

デザイナーさんという読者と本の原稿をつなぐ大切な役割を果たしてくださる方のご協力があってはじめて、本というのが出来上がると思います。

たくさんのご提案ありがとございました。

 

 

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