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家庭菜園のはじめかた~新カドタ式「生ごみでカンタン土づくり」

明けましておめでとうございます。

 

アリフライラ書店の店長ライラです。

 

早速ですが、新年にふさわしい一冊をご紹介したいと思います。

 

本のタイトルは「新カドタ式 生ごみでカンタン土づくり」です。

 


 

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著者の方は:門田幸代(モンデンユキヨ)さんです。

 

なかなか変わったお名前の読み方ですね、著者の方は広島で生まれたそうです。

 

広島にはよくあるお名前なのかもしれませんね。モンデンときくと、「はてしない物語」にでてきたモンデンキントを思い出します。月の子という意味です。

 

これ以上横道にそれないうちに話を本に戻します。

 

この本は環境問題に関心があるけれども、どうやって具体的に取り組んだらいいかわからない。

 

そんな人にとってちょうどいい本なのではないかと思うのです。

 

環境問題ときいて何かしたいけど、環境問題というと、大きな山が目のまえに立ちはだかっているような気になりませんか?

 

私はいつもこの、環境問題という言葉を目にすると「きっと一人ひとりが考えなくてはいけないことなんだろうけど」。

 

横目でみながら気づかれないようにそっと通り過ぎて行っていました。

 

いつも、環境問題を考えるというと、何かすごいことをしないと環境問題に取り組んでいるといったらいけないのじゃないかと思っていた節があります。でもそうはいってもその「すごい」というのもそもそもはっきりとした正体はなかったのです。それならば自分のできることから少しでも始めたらそれでよしとしよう、そう思うようになりました。なにより、台所のゴミが減りましたから。

 

私のいっている「まずは自分で出来る範囲の環境問題への取り組み」というのはこんな様子です。/p>

 

環境問題の取り組めるところをまず考えてみる

 

環境問題というのは多くの側面がありますが、小学生の冬の課題にちょうどよい説明がありましたので読んでみます。

 

ごみを減らして地球を守ろう

 

地球が一つでは足りない?

 

世界中で今、大量の資源やエネルギーを使って、大量の食べ物や製品をつくり、大量に捨てています。

 

こうした物の作り方・使い方をこの先も続けていたら、資源が足りなくなり、エネルギーの使い過ぎて地球が一つでは足りなくなってしまいます。

 

そのほかには海洋プラスチックごみ問題と一人ひとりがごみを減らすために行動しよう!ということが書いてありました。

 

 

お家から出るごみを資源として生かせたらいいな

 

お家から毎日でるごみにはいろいろな種類がありますが、台所から出るごみというのは実は資源なんです。

 

資源というのはまた使うことができるものという意味があります。

 

残った食べ物が、また土に戻るという場面を想像するときに思い浮かぶのが、子供の頃よく遊びにいった祖父母の家でした。

 

台所の前には鯉の泳ぐ池があり、食べたスイカの皮を投げると鯉が食べに来ました。

家の前には畑と田んぼが広がっていて、畑の隅にはいつも穴が掘ってあってそこに残った食べ物を埋めたりしていました。
 

そんな風に、台所から出るごみというのは土に戻すことができ、また食べ物を育てることができるのでした。

 

畑も庭もないけれど、生ごみを資源化できる?

 

畑も庭もないけれど、生ごみを資源化できる方法をとても楽しく教えてくれるのがこの本なんです。

 

もちろん、畑と庭があればきっともっとダイナミックにいろんなことができるかもしれませんね。

 

本の内容について少し音声を取りましたのでよかったら耳を傾けてみてください。3分です。


 
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この本はオールカラーで見ているだけで楽しくなります。

 

今までお花や野菜などをまったく育てたことのない人(私のような人)でも失敗しませんでした。

 

なによりも土づくりを始めるのに必要な道具が本当に少しでよかったというところです。

 

・土嚢袋

 

・黒土

 

・米ぬか

 

 

材料の値段と入手先は?

 

・土嚢袋は近所のホームセンターで

 
10枚セットで買いました。ネットショップで買うのもいいですが、送料の方が上回ってしまう可能性もあります。
 

参考までに

 


 
(楽天へのリンクになっています、詳しい説明や値段の比較などにご活用ください。)

・米ぬかはオンラインショップで、重たかったので配送してもらえて便利でした。

 

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・黒土も14Lのものを近所のホームセンターで。

 

やはりネットショップで買うよりかは、ホームセンターの方が若干安かった気がします。レシートの写真を撮っておくのを忘れてしまいました

 



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