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アラビア語を始めたい人の初めの一歩~女子旅のアラビア語

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モロッコ旅行に行くときにあったらいいなと思ったもの

 

モロッコの旅行ガイドブックをみていると、色とりどりの壁だったり、

 

何処までも広がる星空などをみると、すぐにでも旅立ちたくなります。

 

ほんとうにきれいな写真がたくさん載っています。

 

 

「モロッコに誘われている気がする。」

 

なんて普段はそんな気分とは無縁なのにいつの間にかそわそわしたりしています。

 

そんなガイドブックを見ていて、やっぱりたりないとおもうものが2点ありました。

 

その二つのアイテムとは、目に見えないものです。いったい何だと思いますか?
 

 

ガイドブックに載っていないもの

 

 

ガイドブックにはモロッコに住んでいる人の気配がまったくしないのです。
 

ただただ美しい。

 

 

そして、旅の安全ともおおきくかかわってくる、ことも書いてありません。

 

 

じゃあ、別の本やサイトにわかりやすくまとまっているかな?と思っていろいろと探してみました。

 

 

個人の方の旅の日記などには、時折断片が書いてあったりしました。

 

でも、よくよく探さないと見つかりません。

 

そのほかはインスタ映えのするモザイクの綺麗な場所が紹介されています。

 

あとは、どんなものを食べたかということがほとんどです。

 

 

どうして、ガイドブックに載っていないんだろう。

 

 

ガイドブックには載せられない理由があるに違いない

 

ガイドブックは日ごろ眠っている、旅心を楽しく盛り上げるということが一番大切です。

 

まさか旅に出ようとしている人の心をびっくりさせるようなことが書いてあったらいけないのかもしれません。

 

ガイドブックにはガイドブックのすべき仕事があるのです。

 

アラビア語やアラビアの国の文化を紹介

 

 

アラビア語は世界の中において、かなりいろいろな国の文化に影響を与えているし、主要言語5か国語の中にもはいっている重要な言葉だと考えられています。

 

日本においてはまだまだ学習者やアラビア語に対する興味は少ないということもあり、自分の経験を生かしてその世界やアラビア語の楽しさを伝えていけたらと思っています。

 

その活動の一環として、7月はモロッコを知るための秘密というシリーズで「モロッコ」についてまだまだ知られていないことをカサブランカ出身のアラビア女性との対談を通して紹介してきました。

 

モロッコの本当のところは伝わっていないという事実

 

そのモロッコを知るための秘密の中でもいくつかの事柄は

ガイドブックにも市販の本にもなかなか載っていないことばかりでした。

 

日本では誤解されてしまって伝えられていることや

なかなか知ることがむずかしい事情などを、モロッコでの生活体験や

モロッコの人の考え方にふれることかなり理解が深まる

ということが分かりました。

 

モロッコの旅にあったらいいなの

 

二つのアイテムとは目には見えないものなのですが、、、

 

形があるとしたら、一つ目は イヤーマフみたいな形をしているもので、

体の感覚の一つが旅の安全に役にたってくれます。

 

もう一つは「眼鏡」にちかいかもしれません、これがあると、

 

コミュニケーションの能力がアップしますし、やはり旅の安全に大きくかかわってくると思います。

 

モロッコの旅にあったらいいなの二つのアイテムについては、

こちらのメルマガの中で紹介していますので、よかったら登録してみてください

 

↓↓
モロッコの旅にあったらいいなと思うアイテムとは?

外国語を学んでみたいとおもったけれどきっかけがありません。

外国語を学んでみたいとおもったけれどきっかけがありません。

はじめまして、

 

アラビア語オンラインの

 

羽橋ともうします。

 

 

あなたは外国語が

 

好き!というタイプの方でしょうか?

 

それとも

 

苦手意識があります。
 

というタイプの方でしょうか?

 

もし、苦手意識があるばあい

 

それは、もしかしたら

 

外国語を学ぶその先に

 

ある世界に

 

無意識のうちに恐怖感を

 

覚えているかもしれません。

 

 


 

 

それはある意味

 

あなたの感性は正しいことを

 

言っているといえます。

 

 

外国語を学ぶということは、

 

今の自分ではいられなくなる

 

ということと同じ意味を

 

持つからです。

 


 

 

でも、いまから東京オリンピックは

 

はじまってるみたいだし

 

外国からはたくさんの

 

外国人観光客が

 

訪れています。

 

 

いままのままでいいんだろうか

 

というそんな気持ちも

 

沸き起こっていることと

 

思います。

 

 


 

 

自分の『外国語が苦手』という

 

意識と

 

海外とのつながりなしでは

 

いられないという時代の
 

逆らえない流れ

 

 

そういうもののはざまに

 

今私たちは立たされているといっても

 

いいでしょう

 

私たちは、自分の興味の

 

アンテナに従っていった結果

 

けっして、外国語が得意

 

ではありませんでしたが、

 

気が付いたら

 

語学が大好きです。

 

というふうになってしまっていました。

 

(外国語を学ぶと以前の自分ではいられなくなります。)

 

 

なので、もし『外国語に苦手意識を覚える』

 

というあなたには

 

外国語を学んだあとに

 

訪れる『変容』について

 

リアルな体験をお伝えすることができます。

 


 

 

そして、外国語を学んでも怖くないよ

 

ということがわかると思います。

 

『外国語の苦手意識』を

 

克服してみたいという方で

 

もし、外国語学習のその後

 

を私たちの頭の中をみたなら、きっと(そうぞうしたほど全然怖くなくって)

 

きっと、恐怖感が薄れて

 

もしかしたら 『外国語をまんでみたい』

 

という風に大転換が起こる可能性は

 

おおいにあります。

 

なにかをしようと思って、

 

その大変さが分かる人しか

 

恐怖は抱かないものです。

 

 

 

外国語を学んでみたいけど

 

苦手意識があるという

 

ジレンマを解消してみたい方には

 

ちらの『別世界へのパスポート』は

 

おすすめしたいと思います。

 

 ↓↓

別世界へのパスポート

アラビア語の大切な表現「あいさつ」~アッサラームアライクム

アラビア語の大切な表現「あいさつ」~アッサラームアライクム

どの国の言葉でもそうですが、大切な表現というのは「あいさつ」です。

 

どうして「あいさつ」があるかなと思う時があります。

 

「あいさつ」というのはいろいろなショックを和らげるクッションのような存在なのではないでしょうか。

 

あいさつをしないで突然話はじめると、それはなにか心構えができないというか。

 

少し雑な関係がはじまるような気がします。

 

なので「あいさつ」はもしかしたら省いてもいいのでは?

 

と思う時でもあえてちゃんということでよい関係がうまれます。

 

今日はアラビア語で「アッサラームアライクム」という

 

表現を学んでいきたいと思います。

 


 

アラビア語のあいさつアッサラームアライクム

 

アッサラームアライクムを日本語で直訳しますと、「あなた方に平安がありますように」

 

クム というのは、アラビア語で「あなた方」という複数形になります。

 

挨拶を交わすときは、たいていの場合一対一なので、ほんとうならば 「あなたがた」ではなくて、「あなた」となるのではないでしょうか?

 

どうして「あなた方」に挨拶をしているの?

 

アラビア語では話しかける相手によって、使われる言葉の形がかわるという特徴があります。

 

なのに、「アッサラームアライクム」の挨拶のときだけは相手が女性であっても、男性であっても同じ表現がつかわれます。

 

どうして、「あなた方」というのか興味深い考えかたがありますので紹介します。

 

アラビアの世界では、私たちの右の肩と左の肩には記録係として一人ずつ天使がついていると考えられています。

 

なので、私たちは一人なのですが、いつも忙しく私たちの行いを書き留めている天使がいるのです。

 

全部で3人(天使は 〇人とは数えないかもしれませんが、便宜的に数えておきます)。

 

なのであいさつをするときにも、複数形になるのです。

 


 

記録係の天使について

 

記録係の天使については アルクルアーンのカーフ章17に見ることができます。

 

また 80章の11には、記録を担当する天使のことを「高貴な記録者たち」と表現しているところもあります。

 

朝の挨拶

 

アッサラームアライクムのほかにも、朝のあいさつには「おはよう」があります。

 

アッサラームアライクムはどちらかというと、丁寧なフォーマルな香のする挨拶です。

 

朝に人と出会ったときも、アッサラームアライクムといっても差し支えはないのですが、

 

「おはよう」というニュアンスは含まれていません。

 

なので、「朝」を意識したカジュアルな、一般的な挨拶には「サバーハルヘール」を使ってみてください。

 

 

 

 

アラビア語オンラインでは、

 

すぐに使える簡単なアラビア語フレーズを配信しています。

 

Youtubeチャンネルに登録をすると、新しいアラビア語のビデオができたときにすぐにわかります。

 

 ↓↓
 

 

夜のあいさつ

 

ついでによるの挨拶も覚えてしまいましょう。

 

夜のあいさつは、マサーアルヘールです。

 

朝のあいさつと共通なのは、返事をするときには、「ヌール」を使うというところです。

 

 

もっとこんなアラビア語の表現についてしりたいという気持ちがわいてきた方は

 

こちらのフォームから質問を送ってみてください。

 

今後のアラビア語の配信に生かしていきます。

 
 ↓
感想や質問があります。

それではまた

アラビア世界への扉をあける~モロッコの地図

アラビア世界への扉をあける~モロッコの地図

モロッコを知るための秘密はガイドブックには書いてないかもしれない。

 

 

アラビア語オンラインのアラビア語カフェでは、モロッコの方をお招きしております。

 

モロッコのことをいろいろと教えてもらおう!という内容です。

 

モロッコのことを知りたいと思ったとき、あなたならどうやってモロッコについて学びますか?

 

1.モロッコについて検索する
 

2.アマゾンや近くで一番大きい本やに行って楽しそうな本を選ぶ
 

3.モロッコにいったことのある人に聞いてみる

 

どれでしょうか?当てはまるものはありますか?

 

私の場合ですが、1.2.3.全部アンテナにひかかったことは全部やってみます、そのほかにモロッコの人に聞いてみるというのがあります。

 

なぜかといいますと、たまたまモロッコのお友だちがいるということと、旅に行くときに私が必ず少し身に着けておきたいことと関連しているからかもしれません。

 

本には書いてないことが聞けるから

 

モロッコの人に直接聞くと、ガイドブックには書いていない思わぬことを知ることができます。

 

モロッコの人というのは、見かけは一人の人なのですが、モロッコという土地に深くつながっているんだということをいつも感じます。

 

こちらの、ページからモロッコを知るための7つの秘密シリーズの配信を

 

行っています。

 ↓

モロッコの地図を見てみよう

 

そんな、モロッコですが、モロッコの地図をまず眺めてみたいと思います。

 

アラビア語カフェでお話をしてくださっている、女性の方はカサブランカ出身です。

 

ホワイトボードに話をしながらいろいろと書いてくださったのですが、まず地図を書いてもらいました。

 

かなり、北から南へ延びる細長い形をしているのが、モロッコの国土の形です。

 

そして、カサブランカは海沿いの町で、ここがカサブランカですと、印をつけるときにほとんど海のほうへ飛び出しそうなくらい海にギリギリのところに書いてくれました。

 

カサブランカという名前はよく聞くので、首都かなとおもうのですが、首都はラバトです。

 


 

* 赤い〇で囲ってあるほうが、ラバトです。
 

モロッコの町ラバトとカサブランカ

 

ラバトには政府の重要な施設がおおくあって、政治的な役割を果たす都市。

 

カサブランカは経済の役割を大きく果たす都市です。

 

カサブランカという町の名前を、キュキュキュと黒いマジックをつかってアラビア語で書いてもらったのですが。

 

アラビア語で、カサブランカという意味が翻訳されていました。

 

具体的にどういうことかといいますと、カサというのをまず、スペイン語でCASA カーサ 家といいます。

 

そして、家というのはアラビア語では ダール というのです。

 

そして、ブランカというのは、白という意味のスペイン語です。アラビア語で ベイド といいます。

 

なので、カサブランカをアラビア語でかくと、「アッダールルベイダーっ」となります。 最初についている「あ」とか「ある」というのは

 

定冠詞です。

 

モロッコの町ラバトの町の名前の由来

 

 

もう一つの政治的な施設が多く集まった都市のラバトはこれはそのままアラビア語の意味があります。

 

歴史的に、ラバトは1170年にスペイン半島の地域に侵攻するときの拠点としてつくられたという経緯があります。

 

スペイン半島を領土にできるようにという願いをこめて、『勝利を強くつかむ』といういう意味の都市名でしたが勝利という言葉は落ちて、『強くつかむ』という意味だけが現在の都市名である「ラバト」に残っています。

 

アラビア語で書くとこうなります。

*上のホワイトボードの地図の赤い囲みがアッラバトとかいてあります。
 

地図をみたら気になるところはチェックする

 

 

ふと、ラバトの隣にある都市名をみてみますと サラーとかいてあります。地図での地名はなにやらフランスっぽいサレーという名前です。

 

 

 

この川はブーレグレグという 楽し気な名前を持つ川を挟んで北側にあります。

 

ラバトとサレーは双子都市と呼ばれたりもするそうです。

 

サレーはラバトが政治的な建物が多い町にくらべて、普通に人が暮らしている場所なんだそうです。

 

観光地にフォーカスした一番うれているガイドブックには絶対にのらない都市です。

 

一番うれているガイドブックには、マラケシュ、フェズ、エッサウィラと砂漠の都市ぐらいが乗っています。

 

このサレーというのは、訪れてみたいなと思います。

 

ラバトと比べたら観光客はあまり行かない場所なのかもしれません、ラバトからブーレグレグの川をわたって、
サレーにいって、何日か静かに滞在してみたいなと思いました。

 

サレーとラバトの間にあるちょうど、ブーレグレグの川が海にそそぐところにある町もとても風情がある場所だそうです。

 

モロッコについて、いろいろ聞いてみたいというかたは、アラビア語カフェは開催中ですので、

こちらから登録してモロッコのお話を聞いてみてください。

 ↓