こんにちは
アラビア語オンライン&ハープ書店のライラです。
天気の状況を把握するときに、あなたはどのような情報を利用しますか?
私の場合はスマホに毎日の気温やお天気がわかるお天気ニュースを利用しています。
ですが、数日前からスマホのお天気ニュースが違う季節のことをいっているんじゃないかと思うようになりました。
数日前に気温が10度以上になったことがありました、そして昨日は夜間の気温をみていたら一度。
その夜にながれてきた、明日のお天気の情報が「暑さがやわらぐ気温がつづくでしょう」とあったのです。
暑さが和らぐ?和らぐという表現は非常にこなれた日本語の様子ではありますが、まったく状況にそぐわない表現だと感じました。
もしかしたら人工知能が解釈をしている?
もしかしたら、私の利用しているお天気ニュースは様々な気象のデータから人工知能が読み取り、定期的に発表しているものなのかも
知れないと思いました。
確かに10以上の気温から一度になったら、暑さは和らぐかもしれませんけれど、人間の体感としては寒さを感じているわけで。
暑さが和らぐという表現には非常に違和感を覚えました。
情報だけをベースにしただけの滑らかな表現と、体感をもとにした実感のある表現にはまだまだ幅があるのかもしれないと
思ったのでした。
たとえお天気がそんなにドンピシャに当たらなかったとしても、長年日本のお天気や地球の気象をながめてきた
人のお天気を表す言葉というのが聞けているのはなかなか風流なことなのかもしれないと思います。
今日の和歌は「山里はふゆぞさびしさまさりける人目も草もかれぬと思えば」


あとは、自分でも空を眺めたり、天気の変化について自分の感覚で気が付くことも大切だとあらためて思いました。
さてさて、今日も、日本の和歌をアラビア語のリズムで眺めてみましょう。
山里



まだ雪がふっていない、寒い時はちょっと小走りでいどうしましょう。雪がふったらゆっくり歩きましょう。
それではまた
言葉は文字からではなく、音からはじまります。とはいっても、聞いたことのない言葉を発音するのは難しいので
学習の順番としては、よく聞くことと自分で発音してみることは同時進行で進めるのが良いと思います。







