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アラビア文字の世界を楽しむ方法~簡単なフレーズから


 

 

アラビア文字がどのように書かれているのか見たことはありますか?

 

最初にアラビア文字を見た人はみなさん、戸惑うそうです。

 

この文字はどこから読んだらいいんだろう、、、

 

アラビア文字を学び始めた方の声

 

アラビア語をはじめて学び始めたときに、感じることなどを先日インタビューで伺うことができました。

 

アラビア語のメルマガ「はじめの一歩」の読者さんです。

 

音声を聞いてみてください。

 


 

第二話はLine@で絶賛 配信中です。

 

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アラビア文字はまず一文字から

 

アラビア文字の楽しさというのは、まず一文字を書いてみることからはじまります。

 

実際に目の前にある小さな紙に、ペンで一文字かいてください。

 

例えば アラビア文字のバーですが、 ب です。

 

このように、今文字を画面にかいているのですが、漢字や平仮名のフォントにはさまれた、アラビア文字は本当に頼りなげです。

 

どちらかというと、文字というよりは 羽っぽいです。

 

フワフワっとして、一つだけあると空気にのって飛ばされてしまうようなぐらいの軽さを感じます。

 

このアラビア文字がパワフルになるときというのがあります。

 

形になって意味をなすとき、文字がものすごい存在感を放ちます。

 

存在感があるから重たいのかというのではなく、「リズム」やその先に描きたかった世界までを表現してしまうといった存在感です。

 

アラビア文字が刻まれているタージマハール

 

アラビア文字が刻まれている建物を見たことはありますか?

 

私は生まれて初めてみたアラビア文字が装飾に使われている建物は、タージマハールでした。

 

こんなにきれいな建物があるのかと思いました。

 

タージマハールに刻まれているアラビア文字が少し見られるものがありましたので、みてみてください。

 

 ↓


 

 

アラビア文字を書いてみる

 

アラビア文字は一文字だけかいても意味をなしません。

 

アラビア文字の隠された意味を学ぶ分野では一文字ずつに隠れた意味があるといいますが、普通の場合は一文字だけではあまり意味がありません。

 

でもどうやって文字と文字をつなげたらいいかわからないというのはあると思います。

 

アラビア語オンラインでは「すぐに使える旅フレーズ」で簡単な一言を配信しています。

 

 

 

その中には書き順もかいてありますので、みながら紙に書いてみてください。

 

編集後記

 

アラビア文字を楽しむ方法はアラビア装飾の施してある建物を訪れてどこに文字が書かれているのか見る。

 

実際に写本などを写真集をながめるようにして眺める。

 

実際に自分で手を動かして文字を書いてみる。

 

多分この実際に自分の手を動かして、こうかな?ああかな?と思いながら書くのが一番面白いです。

 

いろいろなカリグラフィーの本を見るのはとても楽しいですよ。

 

最近読んでみてよかったのはこの本です。アラビア文字のカリグラフィーの書体の中のスルス体について詳しくかかれていました。

 

リズムとアラビア語の世界へ~カヌーンの演奏

リズムとアラビア語の世界へ~カヌーンの演奏

アラビアの世界と一口にってもとても多種多様です。

 

今週のアラビア語メルマガ「はじめの一歩」では、アラビアの世界のリズムについて配信中です。

 

今回は、アラビア語世界のお琴~カヌーンに迫ってみます。

 

アラビア語世界のお琴カヌーンとは?

 

 

まずは、カヌーンのレッスン風景をみてみましょう。

 

 

 

まず、重さはそれほど重くなさそうなかんじですね。

 

膝の上に置かれている様子から見ても、それほど重たいようにもかんじられず。

 

形は、三角で体の幅よりも少し大きいです。

 

演奏方法は、両手を使ってします。

 

音色はかなり細かく震えるようなところに特徴があります。

 

カヌーンと日本のお琴

 

日本語とアラビア語が違うところや似たところがあるように、

 

楽器のカヌーンよ日本の楽器を聞いてみたらなにか発見があるでしょうか?

 

カヌーンに似た楽器としては、日本のお琴があります。

 

つまんではじいて演奏するところも同じです。

 

日本のお琴をきいてみてください。

 

お琴で「レットイットゴー」アナと雪の女王の曲です。


 

 

カヌーンとお琴を聞いてみて何か違いや共通点はかんじられたでしょうか?

 

お琴は、一回はじいたときの余韻が長くてもっと振動の幅が緩やかにかんじられます。

 

それに比べて、カヌーンは細かく細かくはじいていくので、余韻の幅が小さく感じられます。

 

カヌーンは歌を歌うときに、ぴったりと声によりそって伴奏されることがあります。

 

つぎに、カヌーンの伴奏のついたアラビア語の曲を聞いてみましょう。

 

歌姫とカヌーン

 

 

伝統的な曲ばかりでなく、現代のポップスにもふんだんにカヌーンを取り入れているのが

 

アラビア語世界の曲の特徴にあると思います。

 

カヌーンを使った、歌を一曲きいてみてください。

 

アラビア語の発音もゆっくりと、丁寧に発音されているので聞き取りやすい歌です。

 


 

 

アラビア語学習のバランス

 

 

リズムとアラビア語ということで、今回はアラブ音楽の楽器カヌーンに耳を傾けてみました。

 

アラビア語学習にはいつもバランスが必要です。

 

バランスには4つの要素があります。

 

 

人はだれしも自分のタイプにあった学習にのめりこみやすいものです。

 

そのときに少しだけ自分が取り入れたことのない部分について

 

学びをすることは、バランスを取り戻し、

 

自分の得意な学習に良い変化を生むことができると思います。

 

経験=独自性、枠のない自分から起こす行動

 

リズム=言葉にはならない、でもしっかりと身体と結びついたコミュニケーションに欠かせない要素

 

 

 

*アラビア語が分からなくても十分に楽しめますし、

逆に音楽などからアラビア語に興味を持つ場合も多いです。

 

文化背景=言葉と切っても切り離せない、事情、言葉の持つの記憶

 

ルール=文法、アラビア語はクルアーンを基礎に発展をつづけており

 

その基礎となるルールを学ぶことは学習をシンプルにしてくれます。

 

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