アラビア文字が読めるようになってきたら、どんどんとアラビア語の単語を集めてみてください。

 

アラビア語の単語を覚える方法はいろいろありますが、記憶に残りやすい方法というのがあります。

 

「自分に関係のある言葉」から中心に単語を身ににつけていくと、案外と忘れにくいです。

 

例えばです、今自分のすぐそばにあるものを、アラビア語で表現するというところから始めてるととても簡単です。

 

日常に目にするものって、いつも目にはいってきますからそのたびに思い出して練習できたりもします。

 

身近なところから、何度でも、道具もあまりなしで、自然に繰り返せる。

 

ハードルをできるだけ下げたまま行動に移せるのがいいかなと思います。

 

今は「夏」ですので、夏にまつわるアラビア語の単語をご紹介します。

 

アラビア語で「蝉」

 

夏に日本ではとても身近な昆虫ですが、蝉を見るたびに「あれ?」っていつも思っていました。

 

エジプトには蝉は確かいなかったんです。

 

時間があると、目に見えるものをアラビア語でなんというんだけってという変換をするのが癖になっているのですが、

 

蝉はいつみても、「・・・」と何もでてこないんです。

 

アラビア語で何というんだと思ったところアラビア語であるんですね。

 


 

アラビア語で「むし刺されに効く薬」

 

エジプトでの暮らしでは、よくよくわからない「かゆみ」に悩まされていました。

 

そのたびに薬局で薬を処方してもらうのですが、どれもぼんやりとした効き目でした。

 

効かない、、、いつまでもかゆい。

 

日本の「虫刺されに効く薬」はほんとうに効くな~と思います。日本人の体に合うようにできているのでしょうか?

 

「ムヒ」「ウナ」は旅行のおともに必需品。

 


 

アラビア語で「サングラス」とそれにまつわる言葉

 

エジプトではサングラスかけたほうがいいです、本当に日差しが強烈。

 

日本でもやっぱりかけたほうが良いです、運転などで窓からの紫外線はほんとうにきつい、日焼け対策にもぜひ。

 


 

余談~エレベーターをまつ「蝉」

 

また蝉ですが、これはエレベーターに乗ろうとしたら蝉も一緒にいたんです。

 

蝉と一緒にエレベーターに乗ったことありますか、、、、大変です操縦のきかないミニカーみたいにぶち当たってきます。

 

たいして痛くはないけれども、音はするし正体不明の恐怖に身がすくむこと請け合いです。

 


 

アラビア語を学んでみたい方へ

 

アラビア語の単語いかがだったでしょうか?アラビア文字がこんな形、、、とそこで戸惑った方もいたかもしれませんね。

 

アラビア語はいい意味で刺激的です。そしてその面白さは底なし

 

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